食後からランニングまでの時間は何分後がベスト?脇腹痛で悩むあなたに

2019年9月22日

食後からランニングまでの時間は何分後が良いんだろうと悩むあなた、もしかしたら

 

食後にランニングをしたいけどすぐに走ったらお腹が痛くなりそう
レオ君
レオ君
ランニング前にたくさん食べたり、食べた後すぐ走ったりするのって良くないって聞くんだけど、、、
レオ君
レオ君

なんて悩まれていませんか?

 

実は、食後からランニングの時間までが早すぎると様々なマイナス効果がでてしまいます・・・。

その予防のためにも、食後からランニングまでどれくらいの時間を空けたら良いのかが重要なのです。

 

僕は食後にランニングをする派です。そんな僕が

  • 僕が実際にランニングをするまでに空けている時間
  • ダイエットをする場合は、食後のランニングは最適なのかどうか
  • 食後のランニングのダイエット効果を高める方法

これらについてまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね~!

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食後からランニングまでのベストな時間は何分後?

食後すぐに走たらめちゃくちゃ脇腹が痛くなった!1度は経験した事がありますよね?

実は食後すぐのランニングはとても危険。体に負担がかかるんですよ。

 

体に負担をかけないために空けたら良い時間・・・一般的に言われているのは2時間ですね。120分です。

ちなみに、僕がオススメするのは1時間。60分後ですね。

 

どうして食後2時間空けてからランニングという風潮があるんでしょうか?

また、なぜ僕が食後1時間空けることをオススメするのか?理由を解説していきますね。

■食後2時間(120分)の間運動をしてはいけない理由

2時間という数字が表す意味。これは消化が終わるまでの時間なんですよ。

食後~2時間。消化をするために、この間は 血液が胃や腸に集中します。もしもその時にランニングをしたらどうなるでしょう?

筋肉を使うためにも血液が必要なんです。ところが、血液は胃や腸に集中している。どこかで無理をしなければいけなくなります。

ここで活躍するのが脾臓(ひぞう)なんですね。脾臓が無理をして、筋肉に血液を送ろうとします。これが原因で 脇腹が痛くなることがあるんですよ。

 

このへんの話についてはこちらの記事で詳しく書いてあります。もしも興味があるなら参考にしてみてください。

 

つまり、消化活動が終わって血液が元通りに循環するまでのに最大2時間必要だから食後2時間はランニングをしてはいけないといわれているんです!

しかし、長い休憩時間ってとりにくいですよね、普通に眠くなっちゃうし、、、(笑)。

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食後からランニングまで2時間待てない!そんなあなたは何分後に走るべきか?

2時間も待てない!そんなあなたは、30分後にランニングを始めるようにしましょう。

食べる量にもよりますが、消化が終わるのが食後30分~2時間と言われています。

そんなに食べないなら30分後にランニングをしても問題ないんです。

とはいっても、人によって食べる量というのは様々。僕の基準を例にして、あなたなりに判断してみてください。

 

■僕の食後のランニング

僕はいつも食後1時間後にランニングをするようにしています。なぜか?

ランニングを始めた当初はそれこそ食後10分とかたったらランニング行こう~なんてやってました。その頃は割と 脇腹が痛くなる回数が多かったです。

それが1時間後に走るようになってからは、頻度が減ったんです。まあ、消化のスピードによって変わるので、1時間や2時間空けても脇腹が痛くなることもあります(笑)。

どれくらい食べたかによって、感覚を変えてみてください。

 

ちなみに、僕が夜ご飯を食べる量は大体腹8分目。お腹いっぱい食べたら脇腹も痛くなりやすいため、2時間空けるようにしてます。

では、これをもとに食後からランニングまでのベストな時間をまとめてみましょう。

 

  • 30分・・・軽くご飯を食べたとき
  • 1時間・・・腹8分目あたりまで食べたとき
  • 2時間・・・腹いっぱい食べて動けない状態のとき

これが僕の基準から出した食後からランニングまでのベストな時間です。

あなたも、自分の状態を把握して食後からランニングまでどれくらい休憩をとるのかみつけてみてください。

もし不安な場合、1時間休憩をとることをオススメしますよ。

 

食後からランニングまでに空ける時間はきまりましたか?決めたらあとは実践するだけですね。

ところで、あなたはなぜ食後にランニングをしようと思ってるんですか?

ダイエットが目的であれば、次にお伝えする事もあわせて覚えておいてください^^

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食後の時間でランニング!ダイエットする人はどうするべき?

ランニングをする時は

  • 健康維持
  • ダイエット
  • 体力づくり

様々な目的があると思いますが、ダイエットをするという面で考えると、、、食前に行うほうが良いです。

 

■食前にランニングをした方が良い理由
食前の空腹時の状態だと、ランニングしたときに「脂肪」を消費してくれるため、ダイエット効果がある。と言うのが主な理由です。

食後にランニングをすると、食べた分のエネルギーが消費されるため、どちらかと言うと『健康維持』に繋がるイメージですね。

 

ただし、食後の運動がダイエットに繋がらないわけではありません。

食後、消化された食べ物のエネルギーって放っておくと体に蓄えられますよね。結果脂肪になってしまいます

食後にランニングすることで、食べたぶんのエネルギーを使い、脂肪に変わらないようにすることができます

 

さらに、ランニングの効率を上げるある事をすると、食後のランニングでも十分にダイエットに繋げる事が出来ます。

 

では、食後のランニングでダイエット効果を発揮させるために何をすれば良いのでしょうか?方法について解説します。

ダイチ
ダイチ
実際に僕も試してこれは効果があると体験済みですので、損なしの手法です!

食後のランニングの効率を上げる方法はコレ!

僕が実際に試して効果があった方法、それは筋トレです。エネルギーの消費は筋肉が増えれば増えるほど効率よく行われるようになります。

あなたが10分のランニングで100のエネルギーを消費してるとしましょう。筋トレをすれば、同じ時間走ってもエネルギー消費量が2倍3倍と増えていきます。

健康維持+ダイエット効果。時間が取れないなら、ぜひ暇な時間を使って筋トレをしてみてください。

 

僕が実際にやっていた筋トレは

  • 腕立て
  • 腹筋
  • スクワット

この3つです。試してみてくださいね。

最後に、食後のランニングまでの時間、効果についておさらいをしておきましょう。

食後からランニングまでの時間は何分後がベスト?まとめ

食後からランニングまでのベストな時間は1時間。

目安としては

  • 軽く食事をしたなら30分
  • 腹8分目まで食べたなら1時間
  • 腹いっぱい食べたなら2時間

参考にしてみてください。

 

食後にランニングは、健康維持に最適な効果を発揮します。

筋トレをすることで、さらに効率アップ!

 

対策をしっかりして、楽しいランニング生活を満喫してくださいね。

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