銀杏でかぶれた!はやめの治療を心がけて! | Value-Creation

銀杏でかぶれた!はやめの治療を心がけて!

2017年2月4日

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あの癖な味が醍醐味な銀杏。食べるまでの試練がありますよね。それが、かぶれ。銀杏を素手で触りすぎたらめっちゃかゆくなりますよねえ。

僕は肌が弱いほうで・・・銀杏のせいで肌がかぶれたらもう終わります(笑)。掻いても掻いてもかゆみがおさまらず、真っ赤になってしまいます。

そんな僕と同じ悩みを抱えているであろうあなたに、銀杏でかぶれたときの治療法を伝授したいと思います。

ただかゆいだけだし大丈夫でしょ! なんて思わないでくださいね。最悪の場合、全身ぶつぶつの真っ赤なんてことにもなりかねません・・・。

治療法を知って、かぶれとおさらばしちゃいましょう~!

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銀杏でかぶれた!治療法はこれ

蚊 かゆい

銀杏のかぶれを治療する方法は、塗り薬です。その中でも薬局で売られている物を使うなら

  • 抗ヒスタミン薬
  • ステロイド軟膏(なんこう)

この2つですね。治療手順としては、

  • かぶれた部分をしっかり洗う
  • 治療薬を塗る

です。少し詳しく見ていきましょう。

かぶれた部分を洗おう

洗う

銀杏でかぶれるとめっちゃかゆくなるんですよね。ついつい掻いてしまいがちなので、まずは清潔な状態にすることが重要なんです。

また、 掻いた手や爪などから他の部分までかぶれる可能性だってあります。

  • かぶれた部分
  • 掻いた手や爪
  • そのほか、掻いた後に触ったであろう部分

しっかりきれいにしてくださいね。石鹸で洗うとVery Good!ですよ。

しっかりきれいに洗えたでしょうか?では、かぶれた部分に塗り薬を塗っていきましょう。

塗り薬で治療しよう

薬局などの市販薬を使う場合

  • 抗ヒスタミン薬
  • ステロイド軟膏

とお伝えしましたね。実はこの2つ、薬の効き目が違うんです。

 

■2つの薬の使い分け

  • ちょこっとかぶれてるかな~くらいの症状であれば、抗ヒスタミン薬
  • かぶれた部分が少し多いかも・・・と心配ならステロイド軟膏

多少のかぶれなら抗ヒスタミン薬を使い、少しひどいかも(かゆみが我慢できない)と思ったらステロイド軟膏を使う

これが2つを使い分ける目安です。多少のかぶれの場合にステロイド軟膏を使っても大丈夫ですよ。

しかし、 市販薬では効かない場合が多いです。そんな時には皮膚科で適切な塗り薬をもらってくださいね。

 

さて、銀杏にかぶれたときに家でできる治療法は理解できたでしょうか?
僕的に言わせてもらうと、ステロイド軟膏を使わなければいけない場合は病院(皮膚科)に行くべきだと思っているんですね。絶対に行ってください。

なぜここまで皮膚科に行け!と僕が言うのか。その理由をかぶれの症状とともに説明します。

ひどいかぶれなら皮膚科を受診!症状とともに理由を解説

受診

銀杏かぶれの症状がひどくなると、市販の薬では治らないことが多いです。

  • かゆみが我慢できない
  • かぶれてる部分が多すぎる

このレベルになると絶対に皮膚科に行ってください。最悪の場合

  • 全身に発疹、水泡
  • 手足、顔が赤く腫れる

こうなると完治までに時間がかかってしまいます。

 

■皮膚科には必ず行くほうが良い

ちょっと草むらにはいっただけでかゆくなる。かぶれたらすぐに広がってしまう。こんな肌かぶれをたくさん経験している僕から言わせてもらうと、市販薬よりも皮膚科でもらった薬のほうが効きやすいです。

市販薬で治ることもあるといえばあるんですけど、皮膚科に行けば専門の人が判断する薬なのでやはり効き目は抜群なんですね。

僕は基本病院が苦手なんですけど、必ず行くようにしています。おかげで塗り薬がたくさんあるんですけど・・・(笑)。必要なら

  • 塗り薬
  • 飲み薬

など、適切な薬を貰えるので、ひどくなる前に受診するようにしてくださいね。

 

 

治療の大切さが少しでも伝わったでしょうか?実は、治療が終わってもまだまだ安心はできないんです。なぜかというと、

1度銀杏でかぶれると、かぶれやすくなる体質になってしまうから

なんです。せっかく治療をしたのでもうかぶれないようにしたいですよね。

  • かぶれる原因
  • それに対する対策

この方法をお伝えしますね。

銀杏でかぶれる原因とその対策法!1度なったら再発しやすい

イチョウ

銀杏かぶれの原因は

  • 銀杏を直接触る
  • イチョウの葉を触る
  • イチョウの木に触る
  • イチョウの木の近くに行く

など、銀杏に触るだけではなく、銀杏がなるイチョウの木からもかぶれることがあるんですね。

また、近づくだけでかぶれてしまう場合もあります・・・。銀杏かぶれを予防するためには

  • 銀杏を直接触らない
  • 触る場合は手袋を着用
  • イチョウの木を触らない
  • 長袖長ズボンでイチョウの木を見に行く

など、直接肌に触れないようにすることが大事です。

 

では、最後に今回のおさらいをしておきましょう。

最後に

 

銀杏でかぶれたときに家でできる治療法は

  • 抗ヒスタミン薬
  • ステロイド軟膏

などの塗り薬を使う。
その前にはしっかりと水で

  • かぶれている部分
  • 掻いた後に触った場所

を洗うこと。

しかし、市販薬では効き目がないことが多いので、皮膚科を受診して適切な薬を貰うべき。

治療後は銀杏にかぶれることは極力避ける。

1度かぶれたらかぶれやすい体質になってしまうので注意が必要。

 

 

かぶれると我慢できないかゆみが襲ってくるのでめちゃくちゃつらいです。思わず掻いちゃうと、傷になってヒリヒリしちゃうし・・・。

かぶれたらしっかりと治療して、再発防止につとめるようにしましょう。

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銀杏

Posted by daichi