小指を突き指して腫れてる!今あなたがすべき3つの事 | Value-Creation

小指を突き指して腫れてる!今あなたがすべき3つの事

2017年2月4日

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小指を突き指して腫れてるけど、突き指程度だし放置しても大丈夫じゃないかな! と、思っていませんか? 突き指をして骨にヒビが入るまでは僕も同じ考えでした^^;。

しかし、突き指マスターと学生の時にいじられるほど突き指を経験した僕から言わせてもらうと、小指が腫れている場合に放置はあまりよろしくないと断言します。

というのも、 小指は他の指よりも骨が弱いからなんですね。ちなみに僕も、突き指だと思っていた小指にヒビが入っていたという経験をしました。

 

今回は僕の経験から

  • どうやって突き指と骨折を見分けられるのか
  • すぐにできる応急処置
  • あなたの小指の腫れはどのような状態なのかの判断基準

これらについてお伝えしていきます。突き指する前の普通の日常に戻るためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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小指を突き指して腫れが引かない!あなたが今するべき3つの事

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その1)小指が腫れた理由を知る!そのための行動はたった1つ

小指を突き指して腫れる理由は大きく分けて

  • 指が変な方向に力を受けて炎症してしまったから(いわゆる突き指)
  • 受ける力が強すぎたり当たり所が悪かったりして、ヒビがはいってしまったから(骨折)

この二つです。

 

これだけ聞くと、あなたはおそらく「自分はどっちなのだろう?」と思ってしまうことでしょう。ちなみにこの二つの違いは、レントゲンで確認しなければわからないものなんですよ。

なので、すぐに整形外科へいきましょう! もしも骨折であった場合

  • 曲がった指になる
  • 今まで通りの指になる

この命運を分けるのは 発見の早さです。ぜひ今すぐにでも近くの整形外科へ電話をしてみてくださいね^^。

 

さて、レントゲンの重要性をお伝えしてきましたが! 応急処置は済ませていますか? もしまだなのなら、次の章を読んで応急処置にとりかかってください。

その2)小指を突き指して腫れが引かないときの応急処置を実践!

ピース

突き指をして時間がたっているかいないかで少し応急処置の方法が変わってきます。

  • 突き指してすぐに行う対処法
  • 突き指をしてから日がたった時に行う対処法

この順番で説明していきますね。

小指を突き指してすぐに行うべき対処法

小指を突き指して腫れたときはまず冷やす。必ず行ってくださいね。

腫れているというのは小指が炎症している状態だという事は始めにお伝えしました。冷やすことによって

  • 小指の炎症を抑える
  • 血管を収縮させて、内出血を防ぐ

このような効果があるわけです。僕は10分ほど行うようにしてましたね。大抵の人に「もう少し冷やしなさい!」と注意を受けるので15~20分ほどが良いかと思います。

ちなみに、冷やしすぎると凍傷の危険性があるので注意してくださいね。

 

次にテーピングです。これに関しては下の動画を見たほうがわかりやすいかな~と思いますね。

動画は見ていただけましたか? これで小指のテーピングはバッチリですね!

では次に、突き指してから日がたっている場合の対処法をお伝えします。

小指を突き指してから日がたっている場合の対処法

突き指をしてすぐに行う対処法は冷やしてテーピングすることでしたね。基本的に日にちがたってもテーピングをする部分は同じですが、冷やすというところが変わる場合があるんです。

おそらくあなたの小指はまだ腫れていると思うので、腫れが引くまでは先ほどと同様に冷やしてあげてください。

そして、「腫れが少し引いてきたかな~」というところで、今度は小指を温めることが大切になってきます。ここが変わってくるポイントですね。

腫れが引いてきたという事は炎症が抑えられてきたという事で、治る方向に向かっている合図です。なのでここからは治すための対処を行うべきなんですね。

そのための方法が温めることなんです。

 

ちなみに僕の場合だと、風呂に入るときにテーピングを外して温めていました。これは病院の先生から教わったので間違いない対処法だと思いますよ^^。

  • 腫れが引いていないのなら冷やして炎症を抑える
  • 腫れが引いてきたら温めて治るスピードを早めてあげる

覚えておいてくださいね。

 

さて、レントゲンの大切さと今すぐできる応急処置についてお伝えしてきました。応急処置をしつつ病院へゴーでしたね。

しかし、あなたがすぐに病院に行けない場合は困ってしまうはずです。できれば小指に対する不安を取り除きたいですよね?

実は僕の経験からの話になりますが、小指が腫れている期間からどのような状態なのか判断できる可能性があります。そこで

  • これは突き指の可能性が高いな
  • これはヒビが入っている可能性があるな

という判断基準をお伝えしまね。ジックリ読んで、あなたの小指の状態かを見分ける判断材料にして不安を取り除いてください。

その3)自己判断をする!骨折か突き指かの判断基準を経験から

有利

突き指してから3日前後で腫れがひかない、または痛みがあるかどうかこれが僕の経験から得た判断基準です。

3日前後で腫れや痛みがひいたら「あ、突き指だったな」となりますし、ひかなかったら「あ、もしかしたらヒビが入っている可能性があるから病院へ行こう」と判断します。

ここで一つ言っておきたいことは、判断基準はあくまで僕の経験からの目安であるということです。

 

僕の場合、突き指なら3日前後で治ることが多かったので、あなたは2日前後で突き指が治ることもあれば一週間かかって治ることもありえます。

なので、「自分の指にヒビはいってたらどうしよう・・・もしかして変形の危険があるのかな?」とあなたが不安に思うのなら、整形外科へレントゲンを撮りに行くことを強くオススメします。

心配しすぎて何事にも集中できなくなってしまいますから^^;。ちなみに学生時代の僕は、突き指を気にしすぎて1日の授業をほぼ聞かないという愚行をしてしまった経験があります(笑)。

 

 

さて、僕の苦い経験から小指が腫れたときの判断基準についてお伝えしてきました。この情報をお伝えしたうえでもう一度言いたいことがあります。

ぜひレントゲンを撮りに病院へ足を運んでください!

これです。何度目の登場でしょうね・・・。レントゲンばかり言ってますが、僕は別にレントゲンが好きなわけではないですよ(笑)。

レントゲンで撮影すれば骨折してるかどうかが一発でわかるんですね。僕は心配性なので、レントゲンには本当に何回もお世話になったほどです^^;。

あなたの小指がどのような状態か心配なら、レントゲン撮影は本当にオススメです。一瞬で不安が消えてどのような状態かわかるので^^。

 

なぜここまでオススメするかというと、不安が消せるという事以上に骨折に例外があるからなんです。中学生の頃、小指を突き指して

あまり腫れてなく、痛みもひどくないのにヒビが入っている

こんな経験をしたんですね^^;。あなたにレントゲンの重要性を知っておいて欲しいので、少し僕の経験談をお話しておきます。

あ、突き指を放置する危険性は下の記事でも言ってるので、あわせて読んでみてください。

僕が経験した特殊な骨折!小指を突き指したのに腫れないし痛みもひどくなかった

驚く3

この特殊な骨折は若木骨折というもので、子どもがなりやすいと言われている骨折なんです。どんな骨折なのか想像できますか?

簡単に言えば、曲がったスポンジのような状態。骨が柔らかいため、折れずにしなっている状態ということですね。ですが、これも立派な骨折なわけです。

僕の場合は突き指を何度も経験していたため、経験から病院に行くという選択肢を取りました。もし放置してたら指が変形したそうです。たくさん突き指しててよかった!(笑)。

この経験からも、突き指といえど放置は絶対にダメだと声を大にして言いたいですね。

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さて、例外な骨折があることをお伝えしてきました。レントゲンの大切さもおそらく理解して頂けたと思います! しつこいくらいオススメしたので(笑)。

もしかしたらレントゲンしか覚えてないかもしれなので・・・もう一度おさらいをして学んだことを覚えておきましょう~!

最後に

最後に

突き指した小指が腫れるのは

  • 炎症している
  • 骨折している

このどちらかでしたね。しっかりと見分けるにはレントゲンを撮ることでしたが、僕の経験からは3日前後で腫れや痛みが治るかどうかでした。

また、腫れや痛みがあまりなくても骨折していることもあるので、注意が必要でしたね。

突き指で腫れたときの対策としては

  • 小指を冷やす
  • テーピングする

ことでした。ですがあくまで応急処置。必ず整形外科を受診することを考えておいてくださいね^^。

 

たかが突き指と思わず、最悪の状況を考えることが大切です。一生使う指なのですから大事にしてあげてくださいね。

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雑学

Posted by daichi