ガジュマルが根腐れしてる!対処法を知って復活させよう

2017年3月18日

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「あちゃ~ガジュマルが根腐れしちゃってるよ~・・・どうにか復活させたい!」

将来ガジュマルを育てたいなと思って情報収集をしていたところ、このような問題を抱えている人が多い事に気づきました。

という事で、将来の自分のため&実際に悩んでいるあなたのために、ガジュマルの根腐れへの対処法について徹底的にお伝えしていこうと思います。

 

根腐れを放置していると枯れる一方なのですが、ガジュマルは生命力が強いのでしっかり対処すると回復する可能性が高いんです。

ですので、ガジュマルの根腐れへの対処法を学んで、早く回復させてあげちゃいましょう♪

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ガジュマルの根腐れへの対処法!復活させるための手順紹介

手順をざっくり説明すると

  • 根腐れしている部分を切り取る
  • 植え替えをする

この2点です。では、それぞれみていきましょう。

ガジュマルの根腐れしている部分を切り取る

ハサミ

まずは植木鉢をひっくり返し、ガジュマルの根についている土を綺麗に落としてください。腐っているので、土を落としているついでにボロボロと細い根がとれるはずです。

戸惑うかもしれませんが、全く問題はありませんよ。腐っている根はすでにスカスカの状態からです。ボロボロとれて当然なのです。

さらに、ちょっと太い部分も腐れている場合、こちらも切り取って大丈夫です。切り取る際には

  • ハサミ
  • カッター

などを使うと切り取りやすいですよ^^。

普通のカッターでも問題ないとは思いますが、木工用のカッターなら切れやすくて便利です。一応オススメのカッターを紹介しておきますね

オススメのミニのこカッターはこちら

 

根の切り取り方をより詳しく知りたい場合は、動画もぜひ参考にしてみてくださいね。動画の植物はガジュマルではありませんが、ガジュマルと同じ観葉植物なので、方法は同じです。

あ、そうそう。太い部分まで根腐れしていると「ここ切っても良いのかな?」と不安に思うかもしれませんが、心配ありません。

下の動画ではガジュマルの太い根の部分を切り取っている場面があるので、参考にしてみてください。

 

あ、そうそう、根腐れの対策はすぐにして良いとは限らないんです・・・。

 

■ガジュマルの根腐れ対策はすぐにして良いのか?

冬に起こることが多い根腐れですが「ガジュマルの植え替え時期は4月~7月だから、待ったほうが良いかな?」と思う方が多いようです。これは

  • 気温を5℃以上に保てる
  • 日光を十分に与えられる

この条件をクリアできるのならすぐに対策してもかまいません。

逆にクリアできないのなら、4月まで待ってから根腐れの対策と植え替えを行ってください。

 

 

さて、根の切り取りは大丈夫でしょうか?

次は、根を綺麗にしたガジュマルの植え替えについて説明をしていくわけですが・・・おそらくあなたは動画を見てくださったと思うので、ある程度わかっていると思います。

そこで、動画で言っていない大事なポイントだけをお伝えしようと思います。

ガジュマルの植え替え!ポイントを2つ解説

ピース

2つのポイントとは

  • 樹液を綺麗に洗う
  • メネデール希釈水を吸わせる

これです。順番に説明していきますね。

樹液を綺麗に洗う

洗う

動画内では特に言っていなかったのですが、ガジュマルの根を切ると樹液が出てきます。この樹液、そのままにしておくと 水分や栄養を根から吸収する邪魔をしてしまいます。

するとガジュマルの復活も遅れて、最悪回復してくれない・・・なんてことにもなりかねません。

なので、しっかりと樹液を洗い流してあげてください

 

樹液を綺麗に洗い流したら、次にメネデール希釈水の準備をしましょう!

根を切ったガジュマルにメネデール希釈水を吸わせる

根腐れしたガジュマルは元気がない状態。なので、成長を助けてあげる必要があります。そこで使うのがメネデールなんです!

メネデールは水で薄めて(=希釈水)使います。

根を切り取って土を入れたら、鉢の下にしっかりと行き届くようにメネデール希釈水をあげてください。普段の水やりのような感覚で大丈夫ですよ^^。

 

メネデールは近所のホームセンターなどにもあると思うので、ぜひ使ってみてくださいね。実際に使ってみると案外すぐになくなるようですので、2Lがオススメです。

一応、オススメのメネデールを紹介しておきますね。

オススメの植物活力素メネデール2Lはこちら

 

これで根腐れの対処法はバッチリですね! あとはガジュマルの回復を待つばかりです。

あ、そうだ。せっかく復活したガジュマルをダメにしないためにも、水やりについて少しお伝えしておきますね。

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ガジュマルを根腐れでダメにしないために水の管理に気を付けて!

注意

ガジュマルの根腐れの原因として多くあげられるのが水の管理不足。特に冬場は根の吸収力が落ちるため、水を与えすぎるとすぐに根腐れを起こしてしまいます。

ガジュマルの状態によって変わりますが、目安としては

  • 春、秋場・・・週1~2回程度
  • 夏場・・・ほぼ毎日
  • 冬場・・・2~4週間に1回程度

の頻度で水を与えるのがベストと言われています。

水を与える判断基準としては

  • 春~秋場は土が乾いた時
  • 冬場は土が乾いた状態から数日後

です。あなたのガジュマルはどうでしょうか? カレンダーなどに印をつけておくと、水やりの周期がわかりやすくなると思いますよ^^。

 

水のやりすぎはガジュマルにとっては死活問題なんです。実は、葉が落ちる原因にもなったりするんですよ!?

詳しくは下の記事で解説しています。気になるようでしたら参考にしてみてください。

 

さて、今回お伝えした事ご理解頂けたでしょうか? もう一度復習をして、あなたのガジュマルを復活させる手順を忘れないようにしておきましょう。

最後に

ガジュマル2

ガジュマルの根腐れへの対処法は大きく分けて

  • 根腐れ部分を切り取る
  • 植え替えをする

これでしたね。

根腐れしている部分はボロボロになっているので、比較的とれやすいんでした。もしも太い部分が腐っている場合は、切り取っても問題ないんでしたね。

また、植え替えの時には

  • 水や栄養の吸収を妨げないように樹液を洗う
  • メネデール希釈水を与えると回復を促進してくれる

この2点を忘れないようにしてください。

 

最初にもお伝えしましたが、ガジュマルは生命力が強いため回復する可能性は十分にあります。

今回の対処法を実践して、あなたのガジュマルが元気になることを願っています^^。

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