音読みと訓読みの違いとは?子どもにわかりやすく説明しちゃおう♪

2016年6月2日

小学生の頃に学んだ”音読み”と”訓読み。懐かしいですね。

なんとなくはわかるけど・・・詳しくは説明できない。

きっとあなたもそうでしょう。

 

僕が小学生の頃、本当にわかりやすい!と思った説明をしてくれた人がいたんです。

これさえあればバッチリ。その後に詳しい事も学びましょう。

音読みと訓読みの違い!小学生の僕がすぐに理解できた説明方法

 

昔の日本には漢字がなくてね。中国の人が日本にきて漢字を残していったんだよ。

じゃあ山を思い浮かべてみて。

中国の人は、山を指さして”サン”と言っていたんだ。

日本人は、「”ヤマ”は”サン”と呼ぶんだ」って考えたんだ。

つまり、

  • サンと聞いただけでは意味が分からない、中国人が言っていた通りに読むのが音読み
  • ヤマと聞いただけで意味がわかる、日本人が言っていた通りに読むのが訓読み

なんだよ。

 

なぜか鮮明に覚えているんですよね(笑)もっと簡単に言えば

  • 中国風の発音をそのままあてはめたのが音読み
  • 日本の読み方をあてはめたのが訓読み

です。音読みと訓読みの違いがザックリとわかったところで、

細かいところを対比させてみていきましょう。

音読みと訓読みの違いをパッと見て理解しよう

音読み
  • 中国語の発音に基づく読み方
  • 読んだだけで意味がわからない、わかりにくい
  • 送り仮名がつかない
  • 熟語の場合のみ意味が分かる
訓読み
  • 日本語の意味に基づく読み方
  • 読んだだけで意味が分かる
  • 送り仮名がつくことがある

 

これで音読みと訓読みの違いはバッチリ。

子どもにカッコイイところを見せられますね。

子どもに教えるときには、音読みと訓読みの見分け方まで教えられるとバッチリ!

興味がある方はこちらの記事も読んでみてください。

最後に

  • 漢字の意味がわかりにくいほうが音読み
  • 漢字の意味がすぐにわかるのが訓読み

僕たちが普段なんとなく使っている日本語。まだまだ奥が深いのかもしれませんね。

これを機会に日本語がどんなものなのか考えながら、文章や言葉に触れると面白いかもしれませんね。

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Posted by daichi