小論文の書き方のコツはこれ!体験から得たことを大公開!

2016年8月9日

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小論文めんどくさい!書き方のコツとかないの?その気持ちわかります。

僕も高校生の頃は全く同じことを毎週のように思っていましたから(笑)。

 

僕が小論文を書いていく中で、

あ!この時はうまく書けていたな。

と思った小論文には共通してポイントがありました。知りたくないですか?

 

実践していく中で、これがわかれば今までよりも書きやすくなるんじゃないかな

と思うポイントをまとめてみました。

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小論文は題材に対する理解から入る

僕が小論文を書くときに

  • スラスラかける場合
  • 手が止まって考える時間が長くなる場合

大体このような2パターンにわかれました。この2つの差は

題材に対するインプット量の違い。

 

僕の場合だと、興味があることだと勝手に

インプットされるからスラスラかける感じなんですよね。

逆に興味がないことだと、嫌々するからインプット量も減り、

文章構成も時間がかかり、文章を書く時間も遅れて・・・。

 

小論文というのは基本的に自分の意見を書く文章。

自分が題材に対する情報をインプットしていないのに、

意見を言えるわけがないですよね。

興味がない題材こそ、インプットして理解することを重要視してください!

難しいことかもしれませんが、意識してするというところがコツですね。

 

インプットをしたらアウトプット。

次はあなたの意見を明確にすることについてみていきます。

自分の意見をはっきりさせる

題材に対して理解をしたら、次にすることは自分の意見を明確にすること。

あなたがその題材に対して

  • 肯定派として意見を言うのか
  • 反対派として意見を言うのか
  • 対比させて考えていくのか

小論文の内容によって書き方は変わってきますが、自分がどんな意見を元に論を展開していくのか。

ここが大事ですね。

ぶれない軸をもって文章を書いていくと、わかりやすい文章になるわけです。

 

情報を仕入れて、自分の立場を明確にする

 

ここができたら今度は中身に入っていけます。

では、構成面についてみていきましょう。

小論文の構成

小論文の中身を詰めるためにの前段階として、

構成っていうものがとても重要になってきます。

文章の骨組の部分ですね。ここが適当だと、薄い文章になってしまいます。

 

構成という面でのコツとしては連想ゲーム。

連想ゲームが分からなければ調べてみてください。

連想ゲームの良い点としては、自分で思いつかなかったような

ワンランク上の内容がでてくるところです。

 

お菓子→甘い→桃

とかですね。

 

関係ないように見えて、実はより説得力を持たせられるような内容が出てくる。

そうすると文章全体の書き方も変わってきますよね。

もし、文章の構成について詳しく知りたい場合は、こちらの記事に

書き方の例を出しながら解説しています。

興味があったら読んでみてください。

 

構成ができたら次は中身ですね。小論文で意見を伝えるという点の一番重要なこと。

”論点を明確にする”

このことについてみていきましょう。

論点から外れたことを書かない

これ結構僕もやりがちだったんですけど案外自分じゃわからない。

 

僕の例をあげるとすると、コミュニケーションについて小論文を書いた時のこと。

 

問題提起は、携帯の普及によってコミュニケーションがおろそかになっている。

結論としては、面と向かってコミュニケーションをとるべきだみたいな内容で書いたんですね。

 

まず問題提起と結論がかみ合ってないんですけど(笑)、なぜこうなったかというと

本論でSNSの話題を例にだしたんですね。

SNSってコミュニケーションをとる場として使う人が多いので

コミュニケーションがおろそかにという問題提起に対しての

例としては不適切ですよね。

 

こんな感じで、自分が何を言いたいのか決めていても、

論点がどっか別の方向に行ったら論文としてかみ合わなくなるんですよ。

だから、論点から外れたことはかかないようにしましょう。

 

ここまでは基本、次からは少し応用的な部分を見ていきます。

一文を短く、簡単な言葉で

  • ○○○は△△△で
  • □□は□□で
  • △△△は~~~です。

みたいな無駄に長い文章は読みにくくなります。

しかも専門用語ばかりはいっていたらもう無理!

 

たしかに、長い文章かつ難しい言葉が入っていたら

おお~すごい論文だなあ

とは思いますけど、読みにくい。

多くても1文が40文字以内で、簡単な言葉を使う。

この書き方をすると読みやすくて頭に入りやすい小論文が書けるようになります。

 

ここまでできるようになれば、かなり良い小論文が書けるようになると思います。

次にみていくのは文章の調味料。何のことでしょうね?(笑)。

表現方法を学ぶ

これ結構小論文を書く上での大事なコツだと思ってるんですけど、

意外と浮かんでこないものなんですよね。

覚えておくと書き方に幅が出るのは接続表現

  • しかし
  • なぜ
  • 逆に
  • まず

他にもたくさんあります。

 

本とか新聞とか読むと結構勉強になりますよ。

先生や親が本は読みなさいと口うるさく言っていた意味が理解できる瞬間でした(笑)。

最後に

小論文の書き方のコツをおさらいしておきましょう。

  • 題材のインプット
  • しっかりとした構成
  • 自分の意見を明確に
  • 無駄な情報は省く
  • 簡単な文章

これが僕がうまくかけたなという文章に

共通してあった書き方です。

 

文章の個性ってひとそれぞれです。

あなたなりの文章のコツを探し、実践すると

わかりやすい小論文が書けるようになりますよ。

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小論文

Posted by daichi