高校留年の基準を知ろう!留年回避をするためにっ

2016年8月1日

高校って、小学校・中学校の義務教育とは違い、個人が自由に行くか行かないかを決める場所ですよね。僕は高校2年生の頃に少しさぼり癖がありました。今となっては良い思い出となっていますが・・・(笑)。

しかし、現役のあなたはそうなってはだめですよ!ずるずると休んでしまい・・・結果留年。なんて最悪なことになりかねませんからね。そうならないためにも留年に対する知識をしっかりつけましょう。

そもそも、どうしたら留年になってしまう?

留年する条件は大きくわけて

  • 単位数がたりずに留年してしまう
  • 1科目でも授業時数の3分の1を超えて欠席してしまい留年してしまう

この2つです。それぞれ詳しくみていきましょう。

単位数がたりずに留年してしまう

週に1回授業がある科目は、1単位として数えます。例えば、英語が週に4回あるとします。その場合は4単位とします。この科目に1の評価がついてしまうと4単位落としたことになるんです。

つまり、高校生の敵”赤点“ですよね。 この数が学校の指定数より増えてしまったら留年です。多くの学校では10単位前後ですが、 1単位の場合もあるようです。しかし1単位赤点とってしまった場合でも、助け舟を出してくれる先生がほとんどです。 追加課題や追試なりで救済措置をだしてくれるはずなので、慌てずに先生に相談しましょう!

1科目でも授業時数の3分の1を超えて欠席してしまい留年してしまう

こちらは、学校出席日数と勘違いする人が多いんですよね。 僕もそうでした。学校出席日数ではなく、科目ごとの授業時数なんですね。 こちらは全国ほぼ共通になっています。

せっかく良い成績をとっていても、授業数が足りないだけで留年になってしまうのはもったいないです。何が起こるかわからないので、出席できるときには必ず出席するようにしましょう!

実際の僕の高校の留年基準

  • 各教科において、全ての単位を履修、習得しなければ進級できない
  • 教科の授業の2/3以上出席しなければ単位はもらえない

僕の高校では、これらの2つが留年の基準になっていました。これは生徒手帳に記していたものを要約しただけですので、他にも学校側で細かく基準はあるのだろうと思います。

あなたもぜひ1度生徒手帳を開いてみましょう!あなたの学校はどのような基準を満たせば留年しないかわかるはずですよ。もし難しく書いてあったら先生に聞いてみよう!

もし留年してしまったら・・・

まずは先生に相談しましょう。なんとか進級できたら儲けものです。仮に留年確定、同じ高校に行きたくない・・・やめよう・・・ と思っている場合。

 ちょっとまってください

実は通信制に転入することで留年せずにすむ。 という裏技があります!

僕の知り合いで実際に留年が決まってしまい、通信制に転入して進級した人がいました。しかし、こちらはあくまで救済措置ということを忘れないでください。

通信制は甘くない

僕は高校3年生の時に、通信制に転入しました。実は通信制の留年基準は普通の学校よりも厳しい・・・。なぜなら、

あなたの自主性がカギを握るから

全日制の高校に通っていたあなたなら

  • 通信制は毎日投稿しなくて良いから楽
  • レポート提出さえすれば単位が取れる
  • テストも楽

このようなイメージを持っていると思います。これは、僕自身も僕の周りの友達も同じようなことを思っていました。しかし実際には・・・。僕の通信制での体験を交えて詳しく見ていきましょう。

通信制での生活

僕は望んで通信制の高校に転入しました。

  • レポートを1枚でも提出しなかったら単位はもらえない
  • レポートの最終提出期限を過ぎた場合も未提出扱い
  • スクーリング(授業)に指定回数出ていなかった場合、単位は貰えない

通信制は、レポートとスクーリングで単位を取っていく。しかもこれはそれぞれの生徒の自主性に任されています。

  • レポートこの日までにだしなさい
  • 次の授業絶対に出なさい

などと注意はしてくれません。あなたが

  • 将来のために高校卒業は最低限しておきたい
  • 必要最低限のことなら頑張れる

と思っているなら、通信制に転入することも視野に入れて大丈夫。しかし、楽だからという理由で行くのは絶対にオススメしない

最後に

  • 単位数がたりていない(赤点)
  • 科目の出席数がたりていない

この場合は、留年の可能性が高くなります。留年が決まっていないのなら今の学校で頑張ってみるのをオススメします。

もしも留年が決まってしまっているのなら、もう1年同じ学年を頑張るのか通信制に転入して進級するのか。決めるのはあなたです。

どちらにしても、今後の自分の人生に悔いが残らないように考えて選択してくださいね。

雑学

Posted by daichi